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NYダウ、NASDAQともに4営業日ぶり反落。アナリストの業績、投資判断引き下げで売り優勢に。東京市場、米国市場安ながら円安歓迎高へ。原油先物価格高もプラス要因に。
2009年01月06日
[1月6日 朝刊]
■NYダウ81・81安、NASDAQ4・18安。
両市場は4営業日ぶりに反落した。
しかしNASDAQは実質横ばい、引き続き堅調な動きだった。
売り材料となったのはアナリストによる携帯・通信関連株の業績、投資判断引き下げ。
AT&Tやベライゾン・コミュニケーションズ、モトローラ株などが売られた。
一方で中東情勢の緊迫化が続き、原油先物価格が上昇、
エネルギー関連株が総じて買われた。
それでも全体が下げたのは、
年末から年初にかけての連騰で、
利食い売りが入ってもおかしくないタイミングでもあったともいえる。
■東京株式市場
大発会は日経平均が183円高、ほどよいスタートになった。
こう言ってよいだろう。。
半日立ち会いでは投資しにくいことを考えると、
良く上ったことになる。
今日もその勢いが続いてもおかしくない。
前述したように米国市場は下げたものの、
東京市場の天敵、為替が円安基調だ。
中東情勢の緊迫化でドルが買い直されているからだが、
要因はどうあれ、ドル高円安は歓迎される。
具体的には当然ソニー、トヨタなどハイテク、自動車など主力株に買いが入りやすい。
これらは昨年暮れから非常にゆるやかで、
目立たないながら水準を高めつつある。
今日もそれが続く確率高い。
テーマで強いのは太陽光、電池関連株であり、
昨日その中核銘柄的な動きを見せていたのは日本製鋼所、
今日も続伸するかどうかの判断は困難ながら、
GSユアサなどとともに推移を見守りたい銘柄の一つになる。
そんな動きの背景にあるのは、
オバマ次期政権の景気対策への期待感。
私が繰り返し強調しているように、
オバマに賭けろ
今日もこの掛け声に則した展開が見られることになりそうです。
先週末、年初NYダウ、NASDAQともに大幅続伸。オバマ新政権発足への期待買い旺盛に。東京市場、米国市場高で買い優勢の大発会へ。中東情勢緊迫化と円安も支援材料。
2009年01月05日
[1月5日 朝刊]
■NYダウ258・30高、NASDAQ55・18高。
両市場は3営業日続伸となった。
しかも年初相場、幸先のよいスタートを切ったことになる。
オバマ新政権誕生が近いことで、まずは期待買いが入った。
そこに中東情勢の緊迫化。
これもプラスに働いた。
イスラエルがパレスチナのガザ地区への爆撃に加え、
地上からの侵攻を開始するとの報道で資源エネルギー関連株が上昇、
NYダウを押し上げた。
■東京株式市場。
まずは長い休暇中に株式市場を崩すような事件が起きなかったことを喜びたい。
前述したようにイスラエルによるパレスチナ侵攻があったが、
株式市場への影響は、米国市場を見る限りマイナスより、プラスになっている。
東京市場もこの点変わらないだろう。
昨年の暮れは暗いニュース続きであり、
今年についてもまったく先が見えない。
こんな見方が多く、実際、実人生ではその通りだろう。
しかし株式市場は、前述したように米国市場が好スタートを切った。
これは今日の東京市場には格好の買い手がかり材料となろう。
特に動きがよくなると思われるのは、資源エネルギー関連株。
具体的には三菱商事、住友金属鉱山、コマツ株などの上昇確率が高い。
それに為替は円安だ。
これによりトヨタ、ホンダなどの自動車株も買われると見てよい。
そして三菱UFJなどの金融株。
となると、ほぼ全面高ということであり、
嬉しい限りの大発会が予見されます。
先週末、年初NYダウ、NASDAQともに大幅続伸。オバマ新政権発足への期待買い旺盛に。東京市場、米国市場高で買い優勢の大発会へ。中東情勢緊迫化と円安も支援材料。
2009年01月05日
[1月5日 朝刊]
■NYダウ258・30高、NASDAQ55・18高。
両市場は3営業日続伸となった。
しかも年初相場、幸先のよいスタートを切ったことになる。
オバマ新政権誕生が近いことで、まずは期待買いが入った。
そこに中東情勢の緊迫化。
これもプラスに働いた。
イスラエルがパレスチナのガザ地区への爆撃に加え、
地上からの侵攻を開始するとの報道で資源エネルギー関連株が上昇、
NYダウを押し上げた。
■東京株式市場。
まずは長い休暇中に株式市場を崩すような事件が起きなかったことを喜びたい。
前述したようにイスラエルによるパレスチナ侵攻があったが、
株式市場への影響は、米国市場を見る限りマイナスより、プラスになっている。
東京市場もこの点変わらないだろう。
昨年の暮れは暗いニュース続きであり、
今年についてもまったく先が見えない。
こんな見方が多く、実際、実人生ではその通りだろう。
しかし株式市場は、前述したように米国市場が好スタートを切った。
これは今日の東京市場には格好の買い手がかり材料となろう。
特に動きがよくなると思われるのは、資源エネルギー関連株。
具体的には三菱商事、住友金属鉱山、コマツ株などの上昇確率が高い。
それに為替は円安だ。
これによりトヨタ、ホンダなどの自動車株も買われると見てよい。
そして三菱UFJなどの金融株。
となると、ほぼ全面高ということであり、
嬉しい限りの大発会が予見されます。
NYダウ、NASDAQともに小反落。中東情勢の緊迫化と商い低調で売り優勢に。東京市場、寂しい大納会へ。原油先物価格上昇で資源エネルギー株は上昇。
2008年12月29日
[12月30日 朝刊]
■NYダウ31・62安、NASDAQ19・92安。
両市場は3営業日ぶりの下落になった。
イスラエルがパレスチナ自治区ガザへの空爆を拡大、多数の犠牲者が出たことがまず嫌気された。
年末に来ての突然の空爆で紛争深刻化への懸念が広がった。
クウェート政府が化学大手ダウ・ケミカルとの合弁事業解消を決定したこともマイナスに働いた。
当のダウケミカル株が大幅安となり、NYダウの足を引っ張った。
一方で原油先物価格が上昇、エクソンモービルやシェブロンなど石油関連株は上昇した。
■東京株式市場。
実質今年の最終商い日となった昨日は、日経平均が7円高、
持ち合いに終わったが、マイナスにならなかったのは幸いだった。
株券電子化との関係からNTT株をはじめ、みずほフィナンシャルなど18銘柄が売買停止になっている。
その影響も大きかった。
それでも08年相場は今日で終わる。
厳しさを通り越し、厳し過ぎる一年になってしまったが、
今日でそれが終わることでホッとするところもある。
今年は米国発のサブプライムローン問題から派生した金融危機と経済悪化、
これらに丸まる一年付き合わされてしまっした。
お蔭でハイテク、自動車、精密、機械など日本を代表する優良企業株が総崩れ、
日経平均は実に26年前の水準まで戻ってしまった。
いまはそこからの回復局面にあり、今日もその流れに乗っている。
それでも今日も森上れるに盛り上れない。
昨日同様低調な売買になるのは避けられず、寂しい締めくくりとなる恐れがある。
それでもここはもう09年相場に期待するところ。
下げても、上げても特に問題はない。
ただ前述したように原油先物価格が上昇したことで資源エネルギー関連株は上昇するだろう。
しかし年末年始休暇中の状況変化を考えると積極買いなど出来るものではなく、
上昇は限られるだろう。
さて、今年の東京市場は終わりました。
なかなか思い通りに動いてくれない日々でしたが、
09年はオバマ新政権のもと、今年よりもはるかに明るい展開が見込めます。
それに期待し、来年も当サイトとのお付き合いよろしくお願いいたします。
佳き新年をお迎え下さい。
NYダウ、NASDAQともに上昇。クリスマス休暇明けて買い意欲戻った。東京市場、米国市場高ながら年末ギリギリで商い低調。原油先物価格上昇で資源エネルギー株は上昇。
2008年12月29日
[12月29日 朝刊]
■NYダウ47・07高、NASDAQ5・34高。
クリスマス休暇明けの両市場はともに上昇して終わった。
小幅ながらほぼ全面高、市場ムードも良好だった。
まずFRBがGMの関連金融会社、GMACの銀行持ち株会社化を承認したことが好感された。
GMACは自動車ローン会社、業績不振に陥っていたが、銀行持ち株会社化で公的資金の投入を受けられ、
破綻回避となることが好感された。
下落が続いていた原油先物価格の反発で石油関連株が上昇、NYダウを支えた。
■東京株式市場。
08年相場もあと2日。
通常取引は今日までとなるため日経平均にはぜひとも上がって欲しいところだ。
米国市場の上昇を受けて、東京市場も連動高する可能性はある。
しかし明日が大納会であることを考えれば、
積極的な買いは入りにくい。
米国市場が年末ぎりぎりまで売買するのに対し、
こちらは早々と終わるため次は年明けとなり、
それがどう展開するか読めない以上、買いを手控えざるを得ないのが実際だ。
ただ原油先物価格が上昇した。
これは東京市場にとっては好材料。
三菱商事、住友金属鉱山など資源エネルギー関連株が買われることになろう。
しかしそれらも年末ギリギリになって積極的に買う投資家は基本的には少なく、
下らない程度、上昇しても小幅高に終わる可能性高い。
要するに主力株は全体的に年末脱力ムード、
代わりに中小型株、材料株が散発的に物色される。
中でも電池、太陽光発電株は強い。
こんな展開で終わることになるでしょう。
NYダウ、NASDAQともに休場。クリスマス休暇のため。東京市場、米国市場休場で手がかり欠き方向感なき動きに。為替安定で引き続きハイテク、自動車など主力株は堅調。
2008年12月25日
[12月26日 朝刊]
■NYダウ、NASDAQともにクリスマス休暇のため休場だった。
そのため東京市場は基本的に昨日の地合を引き続くことになる。
幸い昨日の日経平均は82・40円高となった。
上がって30円ほどの予想よりかなり上昇したことになる。
売買は非常に少なく、閑散状態だったのだが、
外国人投資家の参加が少なかったことが幸いした形になった。
株券電子化に伴う株式分割や無償割り当てで、三井住友FGやみずほFG、NTTなど、
一部の大型株が売買停止となったにしては堅調な展開だった。
このような動きを見ると、
外国人投資家の参加がない方が東京市場は堅調に動くのかもしれない。
こんな思いさえ抱かせる一日だった。
為替が90円台半ばで推移していたのもプラスした。
今日も為替動向を意識する展開になろう。
それは寄りつき前段階では、対ユーロでは円高ながら対ドルは昨日とほぼ同水準で動いている。
この状態ならソニー、パナソニック、トヨタ、ホンダなど主力株に積極買いは入らないまでも、
大きく売り込まれることはない。
むしろ買い優勢であり、全体も堅調な展開になりそうだ。
個別には電池、太陽光発電など新エネルギー関連株に引き続き人気が集まるのでは。
以上より今日は、薄商いの中で続伸。
こうなる確率が高いと見ています。
NYダウ、NASDAQともに反発。住宅ローン申請件数増で景気悪化懸念薄らぐ。東京市場、米国市場高で安心買い入りやすい。為替安定でハイテク、自動車など主力株浮上へ。
2008年12月25日
[12月25日 朝刊]
■NYダウ48・99高、NASDAQ3・36高。
両市場は揃って反発した。
NYダウは6営業日ぶり、NASDAQは3営業日ぶりのそれとなった。
経済指標は引き続き厳しいものが目立った。
週間の新規失業保険申請件数が市場予想以上に増加、
11月の耐久財受注、個人消費支出(PCE)、
などいずれも前月比マイナスだった。
ところが週間の住宅ローン申請件数が増加していたのだ。
30年固定型住宅ローン金利が5.14%に低下していることでそれが増えたようだ。
これは住宅需要回復の兆しと見ることが出来るとして好感された。
■東京株式市場。
昨日の日経平均は206円安。
NYダウの5営業日続落とクリスマス休暇入りで商いが非常に少なかった。
売買代金はようやく1兆円に届いたほどだった。
それに年内に売却代金を回収しておこうとの意志も働き、
売りが優勢になってしまった。
今日も残念ながら基本的には積極的な買いは入らないだろう。
米国市場が反発したことは好材料なのだが、
積極的に買いたくなるような材料があるわけではない。
そのため引き続き売買少なく、閑散相場が続く。
しかしそれでも昨日の下落幅が200円を越えたことで、
買い戻しは十分あり得る。
幸い為替は90円台半ばの推移、
円高となっていないことも好ましい。
このためハイテク、自動車主力株には買いが入りやすい。
しかしともかくいまは売買が少ない。
これでは主力株が上がるにしても上値は限られ、基本的には重たい動きになろう。
それをカバーするのは中小型の材料株になり、
少ない資金でも動きやすいそれらの中には意外高する銘柄がありそうです。
NYダウ、NASDAQともに下落。住宅需要の回復遅れとビッグスリーの投資判断引き下げに警戒売り。東京市場、米国市場安とクリスマス休暇で軟調展開に。為替円安でも資源エネルギー株中心に主力株は一服。
2008年12月24日
[12月24日 朝刊]
■NYダウ100・28安、NASDAQ10・81安。
両市場は揃って下げ、中でもNYダウは5営業日続落となった。
二つの大きな売り材料があった。
まずは11月の住宅販売件数。
新築、中古ともに市場予想を下回り、市況の回復が遅れていることが改めて問題視された。
自動車株にもマイナス材料があった。
スタンダード・アンド・プアーズがビッグスリーの破綻リスクはなお大きいとする内容のレポートを発表、
GMやフォードの格付けを引き下げたのだ。
クリスマス直前で売買が少なかったこともあり、市場は軟調なままに引けてしまった。
■東京株式市場。
休日前は堅調な動きになった東京市場だけに、
その勢いをキープ、続伸して欲しいところだ。
しかし休日がはさまったこと、
前述したようにNYダウが5営業日続落ともなると、
さすがに買い手控え気分が強くなり、
買いは手控えられてしまう。
特に響くのはやはりスタンダード・アンド・プアーズによる自動車株の格下げ。
日本メーカー株にもこれは響き、日経平均株価の足をも引っ張ることになろう。
ただ為替は99円台に下落、
一方的な上昇は一服している。
これはハイテク、自動車株にプラスに働いておかしくない。
それでも原油先物価格が下落したことを考えると、
資源エネルギー、素材株などが上れない。
代わりに浮上が見込めるのは中小型株になり、
それらの中には意外高する銘柄も出るだろう。
以上から主力株一服、脇役株元気、こんな展開になりそうです。
先週末のNYダウ小幅続落、NASDAQ小幅反発。金融、自動車会社の格下げラッシュで市場ムード悪化。東京市場、休日前で動きにくく方向感なき展開に。頼りは為替の円安、ハイテク株は総じて堅調。
2008年12月22日
[12月23日 朝刊]
■先週末のNYダウ25・88安、NASDAQ11・95高。
両市場はまちまちの動きになった。
ブッシュ大統領がゼネラル・モーターズとクライスラーに対し、つなぎ融資を実施を表明したことが歓迎され、
そのまま全体も上昇するかと思われた。
しかし次第に、つなぎ融資の効果は一時的、両社の危機は去っていない
という見方が強まり、NYダウは売り優勢になってしまった。
それを加速させたのが格付け会社による自動車会社の格下げ。
それは欧米の金融機関に及び、市場ムードは重苦しいものになり、
そのまま終わってしまった。
一方ハイテク株はオラクル株が上昇、それに他も連動、指標も小幅反発して終えた。
■東京株式市場
先週はまずまずの一週間だったといえるのではないか。
上昇したわけではないが、下落を食い止めた。
こんな感じの一週間になった。
為替が87円台に入ったにしては健闘したことになろう。
今日はどうか。
まず気になるのは明日の休日だ。
方向感の出にくい状況で休日控えでは積極的な買いが入らず、
上昇力は弱い。
それでも為替は89円台の円安。
これは歓迎され、全体軟調ながら下値は固い。
ただ原油先物価格が1バレル33ドル台に下げてしまった。
まさに暴落そのもの、これは当然資源エネルギー関連株の足を引っ張る。
それにしても原油先物価格の下落には驚く。
40ドルは割り込まないだろうとの見方もあったが、
簡単に下に突き抜けてしまった。
大相場を出した場合、それが下落に転じるとどんなことになるか、
まったく歯止めがかからなくなる現実を見せつけられた形だ。
こそではファンダメンタルズや減産の材料なども吹っ飛んでしまう。
市場マインドの急変、これの影響が甚大なのであり、
株でも常にこの点に目を向けて売買したいものです。
NYダウ、NASDAQともに続落。格付け引き下げ相次ぎ、市場ムード急悪化。東京市場、円安歓迎で堅調展開続く。全癒先物価急落で資源エネルギー関連株は反落へ。
2008年12月19日
[12月19日 朝刊]
■NYダウ219・35安、NASDAQ26・94安。
両市場はともに続落してしまった。
第一に原油先物価格の下落があった。
通常それは歓迎されることもあるのだが、今日は違った。
節目の40ドルを割り込み、石油大手株が大きく下げてしまいそれがダウの下落要因になった。
格付け会社スタンダード・アンド・プアーズがゼネラル・エレクトリックの格付けを引き下げたことも影響大だった。
エルギー大手とGEが売られては積極買いは完全に引っ込み、
ほぼ全面安で終わってしまった。
■東京株式市場。
昨日は円が急騰、87円台に入った。
為替相場としては、信じられないほどの水準まで上ったことになる。
普通なら日経平均は大きく下げてもおかしくない状況だった。
しかし上昇して終わったのだ。
これは意外であり、頼もしいそれだったといえる。
ハイテク、自動車株はさすがに上れなかったのだが、
金融株、不動産株などが上昇、日経平均はプラスで引けた。
ただ下落銘柄も多く、違和感があったのも確か。
今日はこの点に変化があるのか。
基本的にはないだろう。
前述したように米国市場が下げているため、下落確率が高いところだ。
しかしそうはならない可能性の方が強い。
昨日まで上昇一途だった円が、今日は下落基調だ。
これによりハイテク、自動車主力株が見直されることになろう。
今日は為替の円安が支援材料になってくれる。
ただ原油先物価格の急落により資源ネエルギー関連株は上れない。
このため昨日とは様相が異なる展開が予想され、
具体的にはソニーや京セラ株などの反発が見込める。
それに好ましいのはソフトバンク株に買いが入る可能性が高いこと。
このところこの株は堅調そのものの動きであり、今日もそれが続きそうです。
こんな現象を総合するとやはり、
東京市場の風景が変ってきた、
こう言える状況です。
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